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イベント報告

2016年

12月3日 「琴遊茶会」主催(東京・品川区)

隔月で開催してきた「琴遊茶会」も2016年度最後となりました。
嬉しいことに、この日は何と秋田県からお二人のゲストにお越しいただきました。

NHKラジオで古琴の音色を耳にして、興味を持たれたそうですが…。
そうです!あの「ちきゅう人バンザイ」を聴かれて、申し込まれたのですが、出演されていたのが高先生だとはご存知なく、とても驚かれていました。
ここにも琴縁の不思議さを見る思いですね。

集まった会員の皆様には、それぞれの持ち曲を演奏し、一年の成果を披露していただきました。
長年日本の古琴の歴史について研究されてきた稗田浩雄教授による特別ミニレクチャーもあり、お客様にも古琴についての理解を深めていただく良い機会となったのではないでしょうか。

2016年忘年会(東京・品川区)

「琴遊茶会」の後は、教室向かいの中華料理店「美味閣」を貸し切っての忘年会となりました。
日頃からお世話になっている方々もお迎えしての賑やかな会となりました。

呉本さん監修の一年のイベントを振り返るスライドの上映や、お楽しみ抽選会で宴もたけなわとなる頃…。
いよいよ御免状の授与式となりました。
それぞれに忙しい毎日の中で、何とかやり繰りした限られた時間でお稽古に励んできた成果です。
御免状を手にした皆さんの表情は、とても誇らしげで晴れやかでした。
幾つになっても、こんな喜びを共有できる場があることは、本当に幸せなことですよね。

11月19日 「秋風琴韻」主催(千葉県長生郡一宮町)

千葉県上総一ノ宮の正法山明法院で煎茶会・古琴演奏会「秋風琴韻」を開催しました。
高先生と明法院の秋場ご住職とのご縁から始まった古琴演奏会は、今回で6年目5回目の開催となります。

驚いたのは、ゲストとしてご挨拶をいただいた一宮町の馬淵町長様が、中国語や中国思想史がご専門の元大学教授で、古琴についての造詣が深いばかりでなく、ご自身も古琴(坂田修一先生について学ばれたそうです)や洞簫に堪能でいらっしゃったことです。
琴が導いてくれたご縁でしょうか。

雨で足元の悪い中、たくさんのお客様にお越しいただき、熱気あふれる演奏会となりました。
神聖な空間を背景にした出演者の皆さんの演奏は、風格が漂い、とても素敵でした。
また、日本礼道小笠原流煎茶道草風会の吉田先生、相原様には、味わい深いお煎茶でお客様をもてなしていただきました。

一泊しての翌朝は、一宮町の朝市へ。
新鮮な牡蠣やサザエ、ハマグリ、イセエビをその場で焼いて食べたり、朝採れの野菜を物色したりと、贅沢な朝食になりました。

11月3日~6日 「2016楽器フェア」参加(東京・江東区)

11月3日(金)~6日(日)の3日間、東京ビッグサイトで開催された「2016 楽器フェア」に 一般社団法人日本古琴振興会も出店いたしました。

ブースが置かれたのは、「弦楽器」のコーナー。
つまり、ギターの大音量に囲まれての展示だったので、マイクで拾っても古琴の音色と、その深い魅力はうまく伝えられなかったかもしれません。

それでも、通りかかる多くの方が「え?これ何?」という表情をされて、立ち止まって話を聞いてくださいました。
「古琴は初めて見ました」とおっしゃる方が8~9割でしたが、興味津々に弦を弾き、耳をくっつけるようにして音を確かめる姿はとても楽しそうで、古琴という楽器を紹介できただけでも、出店した甲斐があったと思います。

興味をもたれる視点も人それぞれで、ギターを弾かれる方は奏法に、歴史好きな方は楽器そのものに、あるいは材料や構造をいろいろ尋ねられる方など、こちらも勉強になりました。

中でも嬉しかったのは、若いお兄さんたちが「斬新な楽器ですね」と言ってくれたこと。
確かに、シンプルで無駄のない古琴の形はとてもCOOL!ですよね。

今回ご紹介したのは「南風」ブランドの古琴だったので、楊州龍吟民族楽器廠から単衛林氏と、簫演奏家の魏依娜さんにも来日いただきました。

ステージでは、魏依娜さんと高先生のライブも行ったのですが、こちらも音響面ではとても残念でした。
でも、そんな中でも色鮮やかな中国の衣装を身にまとった美女たちが奏でる優雅な音楽は、魅力の片鱗だけでも伝えられたのではないでしょうか。

10月29日~31日 「2016琴台音楽節」参加(中国・武漢)

中国の武漢で開催された「2016年 中国民族管弦樂会古琴専門全国理事会」に高欲生先生と呉本舜氏が参加しました。
会議期間中に催された「2016 琴台音楽節」では、高先生が「碧間流泉」、呉本さんが「平沙落雁」を演奏しました。

10月15日 NHKちきゅうラジオ「ちきゅう人バンザイ」出演

15日(土)17時30分より放送されたNHKラジオ第1「ちきゅう人バンザイ」に、高欲生先生が出演されました!

“世界各地でがんばっている日本人、
日本でさまざまなことに打ち込んでいる外国出身の方の元気をインタビューでお届けする“
というコンセプトの番組です。

高先生は、古琴の起源や楽器の構造に表れている古代中国の宇宙観、古琴が紡ぐ中国と日本の交流の歴史、そして今後の日本での古琴などについて話されました。

インタビューの間には、「秋風詞」と「酒狂」の生演奏も。
視聴者からのコメントも2件紹介されましたが、琴の魅力や表現されている世界がしっかりと伝わっていることに、聴いていた私(編者)の胸も熱くなりました。

10月9日 草風会茶会 寄座演奏(東京・台東区)

東京国立博物館の茶室・応挙館にて、いつもお世話になっている小笠原流煎茶道の吉田草風先生社中の煎茶会がありました。
秋の情趣あふれる室礼の中、高先生も席主を務められましたが、その傍らで雅趣を添えたのが、大隈さんの演奏される古琴の音色でした。

10月1日 琴遊茶会 主催(東京・品川区)

新入会のお二人や、ゲスト5名もお迎えしての賑やかな会となりました。
久しぶりに参加された生徒さんもいらっしゃり、今回は各人がお稽古中の曲を披露する流れとなりました。

お茶は、まさにこの時期にふさわしい桂花(金木犀)とウーロン茶のブレンドティーをお淹れしました。

実は、この日は午前中に教室で薬膳粥セミナー「一茶一湯一粥」も開かれており、そちらにも参加したメンバーは、落花生の粥やスープ、白きくらげと梨のコンポートなどのごちそうをいただき、体がぽかぽかでした。

さらに「琴遊茶会」の終了後には、テラスの大きなパラソルの下、観月会へと続いたのでした。
(月は出ていたのだっけ?)

9月28日 「四季の調べ」中国古琴の紹介 招待(茨城大学)

茨城大学にて行われた教育大学協会音楽部会関東地区総会において、高欲生先生が「四季の調べ」と題した講演を行いました。
四つの季節それぞれにふさわしい琴曲を選び、曲の解説とともに生演奏も楽しんでいただく贅沢な講義となりました。
春「春暁吟」、夏「碧間流泉」「漁樵問答」、秋「秋風詞」「龍朔操」、冬「梅花三弄」の各曲が、描かれている風景やモチーフとなる漢詩を引用しながら紹介されました。

9月17日~19日 琴合宿 IN 京都 主催(京都・小塩)

中秋を過ぎ、暦の上では十五夜の満月を迎えるはずだった17日(土)からの三連休。
京都市右京区の小塩の山里で、聴風琴社京都教室主催の合宿が行われました。

参加者は東京より7名、京都教室より3名の合計10名+犬1匹(武内家のマイスタージンガ-君)です。

あいにくのお天気ではありましたが、雨雲にかすむ山並みは山水画のように美しく、しっとりと濡れた木々の緑も濃やかでした。

幸いお天気も持ち直した中でのバーベキュー、王励料理長のもとに皮から手作りした餃子パーティーなど、楽しい催しも満載。
高先生による琴の起源や構造についての講義もはさみながら、レベル別に分かれてのグループレッスンで、「碧間流泉」「蘇州夜曲」「雲林禅音」などの課題曲に取り組みました。

二日目の夜には各人のお稽古の成果のお披露目会もあり、新人のお二人も堂々と臨まれていました。
東京からの新幹線組は、3日目に嵯峨野方面にもご案内していただき、帰りの荷物が美味しいお土産でいっぱいだったことはここだけの話です。

7月10日 夏の雅集 IN 春花園 主催(東京・江戸川区)

現在、海外でも愛好者が増え続け、熱い視線を集めている「盆栽」ですが、そんな盆栽界の巨匠小林國雄氏が美術館長を務める「春花園 BONSAI美術館」で、古琴のお披露目会が開催されました。

呉本さんが小林先生に師事されたご縁から、併設のお茶室をお借りできる運びとなったものです。

7月10日(日)、閑静な住宅街の一角にある盆栽美術館の立派な和風の門をくぐりました。
庭園内には1000鉢を越える緑濃い盆栽たちが夏の日差しを浴びています。
池では錦鯉がゆったりと泳いでいます。
庭園に面した和室の襖をすべて取り払い、広々としたお座敷には、時折庭からの風が流れてきます。
縁側には、盆栽園を訪れている観光客が足を停めて琴の音に聴き入る姿も見られました。

この日は、お客様を6名お迎えし、高先生と八名の生徒が演奏を披露しました。
凛とした「雲林禅音」、優雅な「双鶴聴泉」、格調高い「普庵咒」など、各人の演奏には個性が見事に表れていました。

外の日差しは焼けつくようにまぶしく照りつけていましたが、開け放したお座敷を通り抜ける風と、ゆったりと響く琴の音色に、 思いのほか心涼しいひとときとなりました。

「百年古姿千年韻」( by高先生 )
樹齢百年を優に越す盆栽たちは、古い琴曲の響きをどう聞いていたのでしょう。

6月17日~19日 「ライチ祭り」の旅と緑綺琴院訪問(中国・東莞)

広州東莞の緑綺琴院を訪ねる旅。季節はまさにライチの旬です。

高先生と東京より2名、関西より2名の5名での旅となりました。
広州空港から、車で走ること1時間半。

着いたのは、東莞に清代から残る美しい庭園「可園」に程近いホテルです。
この「可園」で二日目の演奏会が開かれることになるのですが、まずは東莞の緑綺琴院を訪ねました。

古い邸宅を生かした琴院には、琴を制作する工房の他、教室や趣のあるサロンがあります。
院庭では、大きな芭蕉の葉が南の風に揺れていました。

書画や陶の置物、貴重な琴達に囲まれた優雅な空間で、琴院の老師たちの奏でる琴や簫の音色に耳を傾け、美味しいお茶をいただき、日中の音楽についての語らいにわくわくする時間…。まさに至福のひとときでした。

そして、お茶のお供には…そう、ライチです!

枝についたままの真っ赤なライチが無垢の机の上に無造作にどっさりと置かれ、みるみるうちに食べ殻が積っていきます。紅い皮を割ると顔を出す、水晶のような茘枝の実はとても瑞々しく、これだけでも来たかいがあるというものです。

緑綺琴院の方々には、送迎や食事、観光、メインの「中日古琴音楽交流会」の企画・運営まで、すっかりお世話になりました。
緑綺琴院院主の王可遜老師、旅のあいだ常に尺八を携え、どこでも軽々と音色を聴かせてくれた呂宏望老師、抜群のフットワークでお世話いただいた呂陽兵師兄をはじめ、皆さん気さくで素晴らしい方ばかりでした。

呂宏望老師は琴、簫、尺八だけでなく、書や画もよくされる方で、やはり水墨画をたしなむ西田さんとの画のやり取りはあっという間に互いの距離を縮め、傍らで見ていて羨ましい限りでした。

二日目は、南社明清古村落を観光しました。柳の揺れる水辺でも、琴や尺八をごく自然に奏でます。古鎮の風景によく映えて、観光客たちも足を停めて聞き入っていました。
そして夕方、いくらか風が涼しくなる頃に浴衣に着替え、「可園」へ。
メインのイベント「中日古琴音楽交流会」です。

1800年代半ばに官吏を罷免されて故郷に戻った張敬修の邸宅であったという由緒ある庭園でこのような会を催せるのは、この「可園」に伝わる古い琴を緑綺琴院が修理したご縁からだとか。

12曲の演奏会のうち、日本からのメンバーは高先生が「龍朔操」、その他「漁樵問答」、「慨古吟」、「仙操翁」を披露しました。
語りたいことはいくらでもあって長くなってしまいましたが、最後にもう一つだけ。

三日目には、再び緑綺琴院で、侯さんが琴を選びました。
リクエストは「自分を導いてくれるような琴」。
そして選んだ琴の裏面には、「可伴」という二文字を彫ることになりました。

いつでも伴ってくれる琴、の意味の他にも、可軒・可堂など可の建物が多くあるためにそう呼ばれる「可園」の可、そして「可伴」の二字を実際に彫った緑綺琴院の王可遜老師の名前にも可の字があるのです。
まさに琴のご縁が宿るような二文字です。

「ライチの旅」は、それ以上に琴について考える旅でもありました。
いつでもどこでも自然体で琴と遊ぶ琴人たちの心楽しげな姿が、何よりも心に残っています。

6月4日 第三回「琴遊茶会」主催(東京都品川区)

シリーズの第三回。
6月のお茶は、佳香が立ち上る茉莉花茶をお淹れしてみました。
いらしていただいたお二人のお客様にも、美味しいと喜んでいただけたようで、安心しました。

この日は、高欲生先生が都合により到着が遅れ、出席していた約10名の参加者が順に練習曲を披露する展開となりました。
普段なかなか聴くことのできない同学の演奏は、表現にもそれぞれの個性がにじみ出ているようで、とても楽しく拝聴しました。
また、人前で演奏する機会は限られるので、緊張を味わうよい経験ともなりました。

高先生が到着されてからは、なんとオリジナル曲を演奏!
これは、編者(私です)がたびたび「碧澗流泉」を「碧間流水」と誤表記していたために、「碧澗流泉」と「流水」をコラボしてできた、山奥で湧き出た水が大河となって海へとたどり着いていく音色を描いた壮大な(?)一曲となったのでした。

5月21日 「全国煎茶大会」美風流茶席寄座演奏(京都府宇治市)

黄檗山萬福寺の松隠堂で開催された美風流のお茶席で、会員の大隈さんが琴の音色を添えました。

4月10日 第二回日中文化交流会「琴と詩吟」(東京都台東区)

主催:一般社団法人  日本古琴振興会
岳精流日本吟院 多摩精岳会
東京国立博物館 茶室応挙館にて開催。

一年のうちでも最も大きなイベントの一つですが、無事二回目を迎えることができました。
ご来場者は80名を越え、会場の整備に嬉しい悲鳴が上がりました。

今年は、テーマを琴と詩吟の二つに絞り、時代を遡って旅するような企画としてみました。
中国からも7名の琴奏者をお迎えし、琴の名曲と日中の名詩吟詠を織り交ぜながら、二国の文化が分かちがたく溶け合っていく流れに思いを馳せるひとときとなりました。

幕開けには、「陽関三疂」を会のメンバー10名による合奏で披露。
いつもは個人で練習している曲が壮観な趣で立ち現われ、とても華やかでした。

日本の和服や、中国の漢服、旗袍など様々な衣装もまた、目を楽しませてくれました。

来年度も、同じ応挙館で4月2日(日)に第三回を開催予定です。
今度はどんなテーマでお送りできるか、どうぞご期待ください。

4月2日 第二回「琴遊茶会」主催(東京都品川区)

シリーズの第二回。
4月のお茶は、若葉の爽やかな早春にちなんだ緑茶。
琴曲は、「林鐘意」「碧澗流泉」を取り上げました。

「碧澗流泉」は、山間で湧き出た水が河を流れ、大海に達するまでを表現した曲です。
そんな解説を伺った後では、聞こえてくる琴の音色がさらに色彩を帯びてくるようでした。

この日は、中国からのお客様も1名参加され、「酒狂」を披露してくださいました。
また、新入会の王励氏が、杜牧「清明」と王維「竹里館」を朗々と吟詠され、一興を添えてくださいました。

3月20日 「茂雲水墨画原画展」古琴演奏会参加(山口県宇部市)

山口県宇部市の「逍雲堂美術館」で、振興会の呉本舜氏のご両親が水墨画展を開催されました。
お祝いとして企画した古琴演奏会に、高欲生先生と呉本氏が参加しました。
用意した40席がほぼ満席となる盛況でした。

まずは呉本氏が「平沙落雁」「漁樵問答」「関山月」を披露。
ご両親の友人であるハーモニカ奏者磯部成久先生も、ソロ演奏や、高先生とのコラボで日本の童謡「故郷」を演奏されました。

高先生が演奏されたのは「泣顔回」と、「梅花三弄」の創作アレンジ曲です。
アレンジは、琴の名曲「梅花三弄」の曲中に「荒城の月」と「さくら」のメロディーを溶け込ませた、優雅な曲となりました。

アンコールは、古琴とハーモニカ伴奏により、お客様が「故郷」を合唱。
最後に「酒狂」で締め括りとなりました。

2月6日 第一回「琴遊茶会」主催(東京都品川区)

2016年度より偶数月の第一土曜日に開催するシリーズの第一回。
場所は日本古琴振興会の事務所が入るビル1階の集会室です。

季節に合わせたお茶をいただきながら、琴曲の解説や演奏を楽しみます。
2月のお茶は、体を温める紅茶。琴曲は、「春暁吟」「梅花三弄」を取り上げました。

1月30日 第二回日中文化交流「日本煎茶と古琴」共催(神奈川県伊勢原市大山)

茶道の日本礼道小笠原流煎茶、専正池坊ロイヤルフラワーアレンジメントとの共催で、お煎茶と琴演奏の会を催しました。
会場は、秋の「中秋琴茶会」に続き、大山・松鈴庵のお茶室をお借りしました。
美しく茶室を彩るお花と、味わい深い玉露、流れる琴の音のコラボレーションで、和やかな雰囲気が満ち溢れていました。

お茶席の後は松鈴庵様の心づくしのお料理に会話も弾み、楽しいひとときとなりました。

1月1日~4日 「国際中国古琴節 in 成都」参加(中国・成都)

5年に一度、中国成都で開催される大会です。
今年度は、中国国内の他、香港・台湾・シンガポール・アメリカ・ロシア、そして日本など世界各地から400名以上の琴士達が参加し、成都市内の合計26会場で古琴演奏会が行われ、史上最大規模となりました。

高欲生先生が、日本唯一の代表として招聘され、参加しました。