一般社団法人 日本古琴振興会 〒141-0032 東京都品川区大崎4-2-2
トーカンマンション205
TEL:03-6417-3434
FAX:03-6417-3430

第四回 日中文人交流会「音の絵草子」

イベント概要

場所:東京国立博物館
茶室 応挙館
時間:2018年3月31日(土曜)
11:00~14:00(10:30開場)
入場料:4,000円/人(お弁当付)
主催: 一般社団法人 日本古琴振興会
共催: 田畑尺八工房(日本)
沙州琴社(中国)
玄元堂梅庵派古琴芸術伝習所(中国)

共演者紹介

琴  昝錘煉(中国) 梅庵派古琴芸術代表伝承人、王永昌師の弟子。
南通市古琴研究会理事。
南通市無形文化遺産。
梅庵派古琴芸術伝承人。
玄元堂梅庵派古琴芸術伝習所を主催。
 孫海濱(中国) 中国古琴学術委員会理事。
張家港古琴学会会長。
沙州琴社を主宰。
 東京聴風琴社社中(日本)
尺八  林鈴麟(日本)
 玉城盛童(日本)
砂絵  蔡暁華(中国) 中国で美術教育教師職に従事。
2007年に愛知県立芸術大学大学院グラフィックデザイン専攻を終了後、
印刷会社でデザイナーを経験。
名古屋で個展を開催。
中国未抹砂研社陳敬平の下でサンドアートを研究。
2016年に沙和尚沙画東京基地を立ち上げサンドアーティストとして活躍中。

主なプログラム

2018年3月31日(土曜)
11:00~14:00(10:30開場)

琴(キン・七弦琴・古琴)とは、中国で生まれた世界最古の伝統楽器です。
日本へは奈良時代に、遣唐使によって伝えられました。
伝来後は宮廷貴族たちの間に広まり、「宇津保物語」や「源氏物語」の中でも描かれています。
いったん衰退を経た後、江戸時代には文人たちによって再び伝統が紡がれました。

今回は、日本の原風景を想起させる尺八の演奏の他、
琴曲が奏でる世界観をサンドアートとのコラボレーションで描く試みも企画しました。

日本と中国の文化の豊かな交流が綾なす景色を、いろいろな角度からお楽しみ下さい。

前半 ・尺八演奏
・古琴独奏
・古琴演奏と解説
昼食 休憩
後半 ・尺八演奏
・古琴演奏
・砂絵と古琴のコラボレーション

*曲目は未定。
*当日の都合により変更となる場合がございます。

チケット購入・お問合せ(完全予約制)

担当: 三浦
お問合せページ: こちらをクリックしてください
メール: info@guqin.jp
TEL: 03-6417-3434
FAX: 03-6417-3430
口座: 振込口座 三井住友銀行 田園調布支店
(普)1539659 一般社団法人日本古琴振興会
参加申し込み締切: 2018年3月28日まで
満席になり次第、受付を終了させていただく場合があります。
ご了承ください。

アクセス

東京国立博物館 茶室 応挙館
JR上野駅公園口、または鶯谷駅南口から徒歩15分
東京国立博物館の「西門」からお入りください。
別途博物館入場券は不要です。
(「西門」以外からはご入場いただけません)

詳しくはこちら

3月31日は、上野公園の桜が満開と予想されます。
大変な混雑になるので、余裕を持ってご来場ください。

*駐車場はございません。
 車によるご参加はご遠慮ください。